PHILOSOPHY

得重聖治は、リアリズム絵画(具象画による写実主義の絵画)を専門とする油絵画家である。

その歩みは、すでに一個人の制作の域を超えつつある。日本最大級のパノラマ絵画は美術館に収蔵され、大阪・関西万博公認アーティストとして作品が全国を巡回し、映画の美術監修を手がけ、公的な場での展示を重ねてきた。作品は今、「個人が所有する一点」であると同時に、「社会が記憶する一点」へと育ちはじめている。

写実絵画の価値は、作家自身の眼差しが、時を経ても褪せずに宿り続けることにある。見る者は、描かれた対象の前に立つのではなく、それを見つめた作家のまなざしそのものの前に立つ。だからこそ一点の絵は、歳月とともに意味を増し、手放しがたいものになっていく。

一枚一枚に、画家がいま生きている証が塗り込められている。同じ一点は、二度と生まれない。作品との出会いは、多くの場合、一度きりである。

そのまなざしが、まだ手の届くところにある。この機会を、どうか見過ごされませんように。

お知らせ〈News & Information〉

シリーズを代表する絵画作品
作品集

海を描き、人を描き、まだ見ぬ世界を描く。シリーズごとに分かれた一点ずつの世界を、静かにご覧ください。

制作アトリエの静かな情景
コンセプト

主題は移ろっても、向き合い方は変わらない。名前という一つの作品から始まる、制作の哲学について。

日本最大サイズのパノラマ絵画「屋島での夜の夢」
実績

日本最大サイズのパノラマ絵画、万博公認プロジェクト、映画美術。一点の絵が、場所の記憶になるまで。

素材と技法の検証がおこなわれる制作台
Lab.

完成された一点の、その裏側。素材と技法の検証、日常の着想。作品が生まれるまでの物語を記録しています。

SCENES

一点の絵が、その場所の空気を変える。

絵画は、飾られた瞬間から、その空間の記憶の一部になります。

リビングに飾られた絵画のある暮らしの情景

住まいの中心に、家族と育つ一点を。

リビングの壁に。日々の暮らしのなかで、季節や光とともに表情を変えていきます。

応接室・オフィスに飾られた絵画の情景

迎える場所に、信頼を語る一点を。

応接室やオフィスのエントランスに。言葉より先に、姿勢を伝えてくれます。

大切な人への贈りものとしての絵画

大切な節目に、時を刻む一点を。

開業・竣工・記念日の贈りものに。二度と生まれない一点は、想いの証になります。

次の世代へ受け継がれる絵画の情景

次の世代へ、受け継がれる一点を。

絵画は劣化せず、想いとともに手渡せる資産。家族の物語の一部として残り続けます。

FOR YOU

その一点は、
あなたのために描かれる。

既にある作品との出会いも、一度きりのもの。けれど、まだ世に生まれていない一点を、あなたのために描き起こすこともできます。

飾りたい場所、託したい想い、遺したい記憶。その断片から、二度と生まれない一点が立ち上がります。

作品のご購入、そして制作のご相談を、
心よりお待ちしています。

— ご相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。 —